スランプを乗り越え、真のカスタマー課リーダーへ

2018年2月に入社して3年目に入り、現在はトランクルーム「収納ピット」のお客さま対応をメインとするカスタマー課のリーダーを務めています。カスタマー課では常に感謝の気持ちを持ち、相手の希望や意図を素早くくみ取るよう努めながらお話します。「応対が良かったからアンビシャスを選んだ」といったお褒めの言葉は、本当に励みになります。

私は自ら「宣言」してリーダーになりました。毎日楽しく仕事に取り組み輝いているリーダーたちに憧れ、彼らのようになりたいと思ったからですが、当初は思い描くリーダー像と現実とのギャップに悩みました。上司に何度も相談していたその頃、カスタマー課の実績を上げるため、課の全員の士気を高めるミーティングを持つことになったのです。みんなの前で士気を鼓舞する経験は初めてで、私にとって大きな挑戦でした。新たな行動を起こすことで、数カ月間味わってきた苦しい思いが一気に晴れるのを感じたのです。この出来事は、今の私の自信になっています。

未来を描くためにアンビシャスへ

将来は結婚し、出産後も働きたいと思い続けてきました。新卒で製紙会社に就職し、営業で頑張っていたのですが、次第に女性がキャリアを積めないなど、当時の勤め先の体制に疑問を持ち、将来どうすれば良いか見えなくなりました。そこから転職活動をするうち、アンビシャスのホームページにあった、高い志を持って働く社員の紹介を見て面談を受けることにしたのです。とても驚きました。なぜなら一般的な採用面接ではなく、将来どのように生きていきたいかを私が語り、徳永社長が親身に聞いてくださるものだったからです。私と同い年の井原が、会社や自分について熱く語る姿も衝撃でした。社長から頑張れるかと聞かれ「頑張ります。しがみつきます」と答えたのは、一度諦めかけた自分の将来を、ここなら再び目指せると確信したからです。

当社の特徴である企業理念は、面談時に説明を受けていました。しかしそれまでの経験で企業理念を貫いている企業に出合ったことがなかったため、少しの不安がありました。ところが入社して実際に哲学や考え方について繰り返し語られるのを聞き「この会社は、企業理念を通じて人格を鍛えようと本気で取り組んでいる」とうれしくなりました。毎日の朝礼では社員一人ずつ、前日の反省に対してリーダーがフィードバックを行います。そして社員は考えを深めてその日の仕事につなげるサイクルを繰り返します。いわばPDCAをフルスピードで回し、毎日社員の成長を促しているのです。

乗り越えた先に見えた目標。

自走できる、人間力の高いリーダーへ

最近、後輩社員に「吉川さんのポストを目指したい」と言われたことで、今自分は後輩から目標にされるポジションにいるのだと実感しました。自分の環境に感謝するとともに、私もさらに上のポジションを目指さなければと、思いを新たにしました。やはりきっかけはカスタマー課のミーティングでの挑戦です。今を変えたければ自分から新たな行動を起こすことが大切です。

私の目標は、魅力あふれるリーダーになることです。社員を率いる人間力を身につけ、しっかり自走していきたい。今の幹部たちはスキル、人格、哲学とあらゆるものを備えています。それらを備えたなら、私にもおのずと管理職への道が開けると確信しています。また、アンビシャスは女性特有の体調不良についても真摯に対応しますので、とても働きやすいです。現在産休中の女性社員もいますし、私も将来は仕事と家庭を両立したいです。子どもを持てたら、ここで得た哲学をしっかり伝えていきます。