リーダーへのチャレンジを後押ししてくれる

私は2018年8月に入社しました。その年の4月に新卒で食品メーカーに就職したのですが、労働環境を理由に6月に退職しました。企業の中で社会人としての勉強をしたかったのですが、離職者が多いため新入社員でも最前線で働くことを求められ、じっくり学ぶ余裕がないと思ったからです。本配属後だとご迷惑をおかけしてしまうため、新入社員研修中に退職し、その後転職サイトで知ったアンビシャスの面談に臨みました。徳永社長の話を伺いながら、前職になかった社員を大切にする姿勢と、社員の成長を促す環境に大変感銘を受け、「絶対にここで働きたい」と決意しました。実際に社長をはじめ、上司も尊敬できる方ばかりですし、特に若手に与えられる裁量権の大きさは想像以上です。おかげで、リーダーとしてみんなを率いる立場になりたいという自分の望みに、希望を持つことができました。

カスタマー課を経て2019年2月に物件開発課に異動しました。現在はアンビシャス「収納ピット」のための物件を選定、交渉、契約、店舗オープンまでの施工関連業務を行っています。増えた荷物の保管に利用されるお客さまが多いですが、ご自宅が被災され、その再建の間住む場所に収まりきらない荷物を預ける方もおられました。そのようなお客さまのお役に立ち、社会貢献できる仕事に誇りを持っています。

失敗を失敗と捉えず、成長の糧とする

一度、大きな失敗をしたことがあります。契約締結寸前までいった案件が、私のケアレスミスが原因で頓挫したのです。家主さまとは条件合意しており、フランチャイズのオーナーさまもすでに決定した段階で、会社の業績にも響くミスだったと思います。慎重な性格で、それまで大きなミスをせずにきた私にとって大変ショックでした。そんな私に、上司の清水は、謝罪に奔走しながら「気にするな」と言ってくださいました。「これを糧にして、岡本さんがさらに成長してくれれば良い」という言葉に励まされ、絶対に同じミスはしないと心に誓いました。今後、たとえ私の部下がミスをしても、チャレンジの結果として捉えて学びに変えるよう指導しようと思っています。

それからも、ささいなことで落ち込むと上司が声をかけてくれ、改善方法を一緒に思案しながら、当社の考え方や哲学を私の心に響くように語ってくださいます。そのたびに勇気をもらい、自信を持って仕事に取り組むうちに、周りの仲間と同じようにモチベーションを高くキープし続けて仕事ができるようになりました。私自身も部下が落ち込んでいるときには、上司がしてくださったように部下を支えていき、チーム全体、組織全体の底上げを担っていきたいと考えています。

リーダーとして、会社を牽引する

リーダーになってみんなを率いる存在になるために、就職活動や転職活動の際は、成長のできる環境のある会社を軸に考えていました。企業でのリーダーとは、経営者です。そのために不可欠なのは、ビジネスマンとしての成長です。将来的に家庭と仕事を両立しながら働き、女性社員のよきロールモデルとなりたいと考えているため、いち早く成長できるよう日々努力しています。

このような思考ができるようになったのも、アンビシャスの哲学や考え方が身についてきたおかげです。また大きなミスをした私を責めることなく、成長を促してくれた上司から多くの良い影響を受けることができました。

アンビシャスには、社員が互いに切磋琢磨しながら成長できる、理想的な環境が整っています。企業理念にある「志の高い人格者」という言葉を胸に、私は上司の方々が築いてきたこの素晴らしい環境を守っていきたいと思っています。さらに仕事では、上司が担っている仕事を積極的に奪って彼らのステップアップを後押しし、視座を高く自分を成長させ、リーダーとして会社を牽引していきたいと考えています。