自分の考え方を変えると、お客様へ寄り添えることを実感

私は内定をいただいた直後からアンビシャスでのアルバイトを経て、新卒で2019年4月に入社しました。主にお客様への対応を行うカスタマー課から、2020年1月に東京支社の物件開発課に異動し、今は物件契約に至る賃料交渉に悪戦苦闘しています。一人でも多くのお客様に収納ピットを安価でご利用いただけるよう、またフランチャイズオーナー様や会社に貢献できるよう、今後も精進を重ねていきます。

カスタマー課在籍時は、自分の不注意でお客様にご迷惑をおかけしたりお叱りを受けたりしたこともありました。様々な場面で行きづまりを感じることもありましたが、上司はいつでもそんな私の話を聞いてくれました。また直接的なアドバイスの他にも、人間として大事な哲学や考え方を語ってくれます。

上司から教わった考え方の1つに、「原因自分説」があります。それを教わってからは、お客様からご指摘をいただいた時も、原因は私にあるのではと自分自身に問いかけ、そこから最良の対応策を考えるようにしていました。そのように思考を鍛えてもらううちに、お客様の言葉の裏にある心配ごとに気づくことも増え、以前よりもお客様に寄り添った対応ができるようになりました。

アンビシャスで実現したい夢

私には3つの目標があります。1つ目は、ディズニーのように世界中から愛され、人々を幸せにする企業と同等に仕事ができる規模まで、アンビシャスを大きくすることです。
スポンサーとして、ともに事業を展開できれば最高だと思っています。2つ目は、世界で起こる紛争や、それによる飢餓や貧困で苦しむ人々を救うことです。世の中に現状を知ってもらいたいと、就職活動ではテレビ局を受けていましたが、そのような報道番組を世の中の人全員が見るわけではありません。ならば影響力のある人間になり、自分の考えに共感してくれる人を集めて動いた方が、より効果的な支援ができると考えました。最後は、素敵な母親になることです。私が理想とする「素敵な母親」の要素の一つに「素敵なビジネスパーソン」がありますが、アンビシャスの上司は、まさに私のお手本となる「素敵なビジネスパーソン」だと思います。

アンビシャスは、私にとって必要な人間として要素を鍛える上で最適な場所です。特に、他人を踏み台にしてのし上がろうとする社員はいませんし、それを良しとしない会社であることは、とても魅力的だとも思います。

「会社を支える」という気持ちで日本一を目指す

アンビシャスで働くことを決めた理由は、最初の徳永社長との2時間半の面談で、その寛容な人間性に魅力を感じたから。そして2度目の面談で、幹部社員たちの人柄に触れ、社員の皆さんが醸し出す雰囲気の良さに好感が持てたからです。その中でもひときわ興味を惹かれたのが、私でも経営者やリーダーを目指せるという徳永社長の言葉です。それまで、自分がそのような立場を目指せるとは想像したこともありませんでしたが、なぜだか挑戦してみたくなりました。そのような高みを目指すためには、もっともっと成長し続けていくことが必要不可欠です。自分の限界を決めずに努力と挑戦を重ね、「会社を支える」という強い意識をもち、アンビシャスをトランクルーム日本一の会社にしたいと思っています。