アンビシャスは、自分の成長のステージ

私は学生時代、プロのサッカー選手を目指してプレーしていました。1番になりたいと強く望んでいましたし、それを目標に頑張ってきました。しかしそれが叶わないと諦め、大学4年生の1月になって就職活動を始めたのです。ある日訪れた就活イベントで徳永社長と清水に出会い、「この2人の下で働けば、必ず成長できる」と強く惹かれました。就職してビジネスパーソンとして生きていこうと決めた時、サッカーの時と同様に1番になると決めたのです。実際に入社して、少人数の社内で尊敬する徳永社長の身近で働ける恵まれた環境の中、確実に自分の成長を実感しています。

プロセス重視で、人の成長に関わっていく

私は入社4年目で物件開発課の関東責任者として、メンバー約10名のマネジメントを担っています。そこでは、物件件数という数字上の目標を達成すること、またその達成に向けた一人ひとりの工夫と努力、つまりプロセスを注視しています。私は、彼らが自身の成長に満足できるよう目を配り、励ましたり喜びを共有したりするなどして積極的に関わっています。

成長を望む社員が多いアンビシャスでは、積極的に権限と責任を与える人事を行います。それが人の成長に最もよく作用すると知っているからです。また、当社はチャレンジすることを歓迎します。むしろチャレンジしない方が恥ずかしいという雰囲気すらありますね。もしうまくいかなくても、次への成長機会として前向きに捉えます。結果も求めますが、重視するのはプロセスです。結果が4割プロセス6割、またはそれ以上かもしれません。私自身は、権限と責任が与えられることで、いろいろと工夫を凝らしながら、新たなステージへチャレンジできることを楽しんでいます。

周囲に良い影響を与えられる経営者に

私は経営者になりたいと思っています。その根底には「藤井という人間に会えてよかった」と、周囲の方々に思っていただける人間になりたいという思いがあります。では、どうしたらそのようになれるでしょう。私は、周囲に良い影響を与えられる人間になることだと考えました。そのためには正しく、優れた人間性を備えた経営者になるのが一番です。この考えは、アンビシャスの企業理念とも共通します。徳永社長が唱える、経営者に必要な能力は4つ。経営戦略を立案できること、人材を育成しマネジメントができること、財務の知識を備え、リスクマネジメントができることです。中でも重要なのは人材の育成とマネジメント力です。たとえ財務管理や経営戦略に長けていとしても、この2つは企業の発展には絶対に欠かせない能力といわれます。その強化のために、懸命に取り組んでいます。

経営者の素養を蓄えることを長期的な目標としながら、今は関東支社で奮闘するみんなで成果を出せるよう、日々取り組んでいます。